子供の金銭感覚の教育法とは?小遣いはいつからあげる?与え方の大事なポイントは?

お子さんが大きくなってくると、手はかからないけどお金がかかりますよね(^_^;)

食費や教育費以外にも、趣味や友達付き合いでも徐々にお金がかかってきます。

そこで、必要に応じてお金をあげていると、お子さんは「要求したらいつでもお金が貰える」と認識してしまいます。

それでは困りますよね。

早いうちから金銭感覚を養っていた方が、お子さんの為にもいいと思います。

今回は、子供の金銭感覚の教育について
お小遣い制はいつから始めた方がいいのか?
学年に応じた小遣いの相場は?
お小遣いの渡し方や考え方。

をご紹介していきます。

金銭感覚を甘やかしてしまうと、お子さんの人生をもダメにする可能性もありますので、お金に対しては甘やかし過ぎず、シビアに行きましょう。

ご参考にしていただければ幸いです。

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子供の金銭感覚を教育するにはどうしたらいい?

私は、子供には金銭感覚をキチンと教育しておいた方がいいと思っています(聞いてないw)

でも、お金の使い方とか、お金に対する考え方や価値観って、どこかでちゃんと教えてもらう事ってあまりなくて、何とな〜くで家庭環境の中で培われていくような気がします。

我が子が可愛いからといって与えすぎてしまうと、将来浪費家になり、自分の給料では足りず、借金まみれになるかもしれません。

(ソレはちょっと大げさかもしれませんがw)

キチンと教えておく。

という事は悪いことでは無いと思うんですね。

では、どうやって子供に金銭感覚を教えるのか?

やっぱり1番いいのは

お小遣い

ではないでしょうか?

毎月、決められた額をあげて、その中で子供に使い道を決めてもらう。そしてやりくりする。という思考が金銭感覚を養うと思います。

ただ、この小遣いもいくらあげたらいいのか?

結構迷う所ですよね。

子供のお小遣い制はいつから始めたらいいの?相場はいくら?

子供へのお小遣い制を始めるタイミングとしては小2ぐらいが丁度いいのではないでしょうか?

小1だと、多分お小遣い日当日で全部お菓子買って終わりです(笑)

ただ、初めから上手くやりくり出来る子なんていませんので、慣れるまではお小遣いの使い道を一緒に考えて行きましょう。

使い道を考えるのは100%お子さんに任せて、それを一緒に紙に書くとかしましょう。

不安なら、1ヶ月分を一気に渡さず、その都度渡してもいいでしょう。

例えばお小遣いが500円で、使い道がお菓子400円、ゲーム100円だとしたら、「今日はお菓子に100円使う」と宣言させて100円だけ渡す。という方法でもいいと思います。

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一気に渡すようになっても、使い道や、支出と残高は親子で確認できるシステムにして、親がこまめにチェックしましょう。見てあげる事が大切です。

それから、気になるお小遣いの相場はコチラ。

小2 300〜
小3 400〜
小4 500〜
小5 600〜
小6 700〜
中1 1000〜
中2 2000〜
中3 3000〜

ただ家庭環境や教育方針は人それぞれなので、ご家庭で話し合って決められると良いでしょう。

一つの目安になれば(´・ω・`)

子供への小遣いの与え方次第でお金に対する考え方が変わる?!

お小遣い制も始めたら、親子共にぶち当たる壁として

「お小遣い全部使っちゃったから、もっとちょうだい事件」

です(>_<)

お子さんも最初からやりくりするのは難しいと思うんですね。だから、絶対無くなった時に「もっと要求」してきます。

ソコが肝心なのです(ビシッ

その時、絶対追加してあげる事はNGです。絶対です。

辛いですけど、これを断ってやるのが親の愛情ですよ。

1回でも、追加してあげちゃうとクセになりますし、当たり前化したらもう最悪です。(冒頭でお話した将来借金まみれの絵が浮かんできます)

だから、最初にご紹介した「使い道を一緒に考える」という所がとても大切になります。

そして1ヶ月は、この金額をこの使い道で楽しむ!仮に、全部使っちゃった場合は我慢する!

という思考を育てましょう。

それから、中学生以降になった時の考え方として。

小学生の時はお菓子ばっかり買っていたお小遣いも、中学生にもなると、趣味にかける金額が変わってきますよね。

毎月のお小遣いでは欲しい物が買えない!

となると思います。

そんな時は応用編として、年間のお小遣いを見据えてお小遣いを渡す。というパターンもいいでしょう(もちろん毎月のお小遣いのやりくりは出来ていたと仮定して)

例)
中2で毎月2,000円貰ってるとしたら
月2000→年間24,000にして予算立てをしてもらう。
何にいくら使うか明確に書いてもらう(月毎にが理想です)
予算立てした金額をその都度渡しましょう。

ポイント上限を決めて、一気に1年分等の高額は使えないようにしましょう。

まとめ

私たちが生活していく上で、切っても切り離せないのが「お金」です。

そのお金について、派手に使うのでもなく、地味に使うのでもなく、「考えて使う」事を教えていかないといけないと感じました。

お小遣いで使うのは、あくまでも趣味に対して使って貰って、食費や教育費に関する物は親が買ってあげる。という線引きを上手くひいて、お小遣いで買う楽しさを感じてもらいましょう。

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