BBQ食材で簡単な野菜の切り方は?保存方法と、BBQメニューを簡単に作ろう!

夏になるとバーベキューの季節ですね。

お友達同士でのバーベキューは、いつもよりテンション倍増で盛り上がりますよね〜

BBQの準備では、肉担当だったり、野菜担当、テント担当など。みんなで協力して準備しますよね。

今回はそんな中でも野菜担当者のために、初心者でも失敗しない簡単な野菜の切り方や下ごしらえ、野菜の保存方法と現地まで運ぶ時のコツ!それから一工夫した簡単BBQメニューをご紹介します。

野菜係って、意外と前日の下準備とかあって大変ですよね。

ただ買うだけの肉担当とは大違い(ボソッw

こちらの記事を参考にしていただければ、初めてのバーベキューで野菜担当になっても安心です。

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BBQの食材で初心者でも失敗しない簡単な野菜の切り方とは?

BBQで使う野菜の切り方

切り方のコツとしては、なるべく薄めに切って火が通りやすい様にする事です。

あとは皮をむいて、食べやすい大きさに切りましょう。

  • じゃがいも→幅7〜8ミリの輪切り
  • たまねぎ→水平方向に幅1〜2cmぐらいの輪切りにして爪楊枝でとめる
  • ピーマン→ヘタと種を取って縦4つぐらいに切る
  • カボチャ→幅5〜7ミリぐらい薄切り
  • しいたけ→石づきをとる
  • なす→ヘタを取って縦に4等分ぐらいに切る
  • にんじん→幅5ミリぐらいの輪切り

鉄板があるなら焼きそば用として、
キャベツ→細切り
もやし→洗っておく

もあると良いでしょう。

カボチャ・人参・とうもろこし等の火が通りにくい食材は茹でておくと楽です(^o^)/

もし現地で包丁使えるなら、水分の多いナスや玉ねぎは現地で切るのがおすすめです。

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BBQの野菜の保存方法、現地へ持って行く時のコツ!

下準備で切った野菜はどうやって持っていきましょうか?

タッパー?ビニール袋??

正解は・・

ジップロックです(正解てw

かさばらずに、簡単に密閉できますのでアウトドアには重宝します。

現地でもジップロックに入れておけば、ゴミやホコリから食材を守れるのでオススメです(^o^)/

それから野菜の保存方法ですが

冷凍保存は絶対NGです(>_<)

美味しくなくなるので、野菜は凍らせずに、袋に入れた氷などと一緒にクーラーボックスで運びましょう。

そしてあると便利な「バター」は溶けやすいので、氷の近くに置いておきましょうね。

BBQのメニューで簡単なのに美味しいレシピとは?

バーベキューは、外でお肉や野菜を焼いて食べるだけでも楽しいですが、もっと盛り上がる為にもチョット変わったレシピを試してみませんか?

ホイル焼き

きのこ類にバターをのせて、アルミホイルで包んで網の上に乗せておけばOKです。

串焼き

長い串に野菜とソーセージを刺して焼きましょう。串は持つ時熱いが、熱伝導がいいので鉄の串がおすすめです。

チーズフォンデュ

アルミカップにチーズを入れて、野菜や肉をつけて食べましょう。

マシュマロ

焼いて食べましょう。食後に盛り上がりますよ♪

変わったレシピといっても、簡単にできるのでぜひお試し下さい。

まとめ

バーベキュー初心者だと、当日上手くいくか色々と不安ですよね。

BBQで1番大変なのは「火起こし」と言われています。

こちらの記事も参考にして下さい。
バーベキューで炭への火起こし術!最適な消し方と処理方法とは?

楽しいバーベキューになりますように☆

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