高校野球の日程で準々決勝は何故2日?組み合わせの決め方は?初戦が2回戦扱いになるのは何で?

夏といえば高校野球の季節ですね。

全国各地から争い抜いてきた代表がぶつかり合う、まさに青春そのものです。

夏の大会は気温の暑さも関係してか、より一層応援にも熱が入って、盛り上がりをみせる気がします。

さて、そんな高校野球ですが、やっぱり母校が出場したり、または身内だったり知り合いだったりが出場する機会もあると思います。

そうなると会場に行きたい思いで必死に応援しちゃいますよね。

でね、そうなった時にふと思った事があって。

高校野球の試合で、準々決勝が2日に渡って行われるのに疑問をもってしまったのです。

そうしたら、準々決勝2日目に試合した高校が準決勝、決勝と勝ち進んだ時に、3試合連続になって、選手にとってはソレって大変じゃないの?なんて、素人ながらに疑問を感じちゃいましてね。

あと組み合わせって、抽選なのは分かるんですが、あのトーナメントの配置ってどうやって決まってるんでしょうか?

初戦からいきなり2回戦になってる学校とかもありますよね。

だからなんか、不公平さを感じずにはいられないというか。(笑)

そこら辺のモヤモヤをスッキリするために色々まとめました(^o^)/

正々堂々と、楽しく応援する為にも是非ご参考にしてみて下さい。

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高校野球の日程で準々決勝が2日に渡って行われるのはなぜか?

あなたも疑問に思った事はありませんか?

なぜ準々決勝だけ2日目に分けて行われているのか??!

だって、そうしたら2日目の高校が勝ち進めると、準々決勝→準決勝→決勝となって!

1番大事な試合に連日出場すると、ちゃんと休めてるかな?と心配になりますよね。

準決勝の試合前に1日休養日を入れればいいじゃんって、個人的には思っていたんですけどね。

まあ、理由は色々とありまして、

・投手の最大4連投を避ける為
(3回戦2日目→準々決勝→準決勝→決勝と最大4試合連続になる場合がある)

・終盤での1日4試合を避けるのも目的
(第1試合だと4時起床、第4試合だと遅くて20時までかかってしまうと疲労が取れずに、健康状態が好ましくない)

・選手の健康を考えて2003年から準々決勝を2日に分けて行うようになった。

・他のスポーツと違って全国大会は全て甲子園で行うという方針の元、球場側やスポンサーとの関係もあるようです。

・半月以上は貸せない阪神球団の事情とも言われています(ボソッ

・もし準決勝前に休養日を設けると、休養日が晴天で、翌日試合のある日が雨だと1日損になるから。

などなど。

まあ納得できる理由なんですけどね(-ω-`)

ただ、短期間にあれだけ試合を詰め込むから、個人的には強行的に試合を進めてるようにも感じます。

選手の事を思うと、1日ぐらい休養日があってもいいような気もしますね。

それを含めての高校野球って事なのでしょうか?

うーん、、奥深いですなぁ。

高校野球の組み合わせってどんな決め方なの?

高校野球の試合の組み合わせは抽選、というのは知ってるんですが。

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全国47都道府県で、各代表が集まり、北海道と東京が各2校ずつで、合計49校が出場するはずです。

しかし、第1回戦が34校しか出場しない・・・

( °_° )???Why???w

これは参加校の調整の為なんです。

まず、1試合で2校ずつ対戦しますよね。

ということは、

決勝で2校
準決勝の2試合は4校
準々決勝の4試合は8校
3回戦の8試合には16校
2回戦の16試合には32校
1回戦の32試合には64校・・・

ってそれじゃあ、49校しか参加しないのに足りないですよね。

そこで、
1回戦を17試合の34校にしますと、17校が勝ち残りますよね。

2回戦は、1回戦の勝ち残り17+2回戦からの登場校15=32校で16試合として調整をしています。

だから第1回戦は34校なのですね。

では、この2回戦ですが、これがまた厄介(笑)

2回戦についても、色々と疑問が湧き上がるポイントなんです。

高校野球の日程で初戦で2回戦扱いになるのは何で?

普通、トーナメントの2回戦というと、1回戦を勝ち進めた所の試合というイメージがありますよね。

ただ、高校野球の場合、初登場(初戦)で2回戦スタートになってる高校があるんですよね〜

明らかに不公平さプンプンでしょ〜(笑)

これはもう、大会の運営側の判断としかいえないそうです。

ここで例を挙げてみますね。
A〜Fの6校のトーナメントです。

⑴A対B→勝者がCと対戦。
同様にD対E→決勝がFと対戦。
勝ち残った2校で決勝をする。

⑵A対B、C対Dで対戦→勝者同士がさらに対戦。
残ったEとFが対戦→A〜Dの勝者とE対Fの勝者2校で決勝をする。

という2つの案があります。

高校野球トーナメント

普通はパターン⑴と思いがちだが、甲子園はパターン⑵を採用してるんですね。

どちらを採用してもメリット・デメリットがあるんですよ。

⑵だと参加校が順番に出てきて分かりやすいというメリットがあります。

⑴だと登場が2回戦の後半以降、下手すりゃ最後の最後になる高校が出てきちゃいます。そうすると応援団とかも待ち状態になりますよね。

なので個人的にも、応援する立場の人には今の方法がいいのかなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
モヤモヤが多少スッキリしましたか( ^ω^ )?

高校野球の組み合わせは抽選じゃないですか。

優勝するには、2回戦からの登場だと5試合、1回戦からだと6試合なので、2回戦からの登場の学校がやはり有利かなぁと思います。

優勝するにはくじ運も大きな要素といえる訳なんですね。

高校野球は実力だけではない、色々な物が関わって優勝に繋がるんだなぁと、考えさせられました。

今年も高校野球を応援して、熱く燃え尽きましょう(^o^)/

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