イチゴ酒の美味しい作り方は?おどろくべき効能とは?リンゴ酒の作り方もご紹介!

料理

果実酒作りの季節がやってきましたね♪

梅酒をはじめとして、キウイ酒やパイナップル酒、オレンジ酒など。

美味しい果実がアルコールと熟成してさらに美味しく頂けるから、テンション上がっちゃいますよね(*^_^*)

今回は、イチゴ酒とリンゴ酒という、赤い果実特集(別に意識した訳じゃないんですがw)

美味しい作り方と効能についてご紹介しています。

ぜひご参考にされて下さい♪

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イチゴ酒の美味しい作り方

イチゴ酒の特徴としては、ルビーのように上品で赤く美しい色合いです。

材料

いちご・・・・・・500g(1パック)
レモン・・・・・・5個
氷砂糖・・・・・・200g
焼酎(35度以上)・・1.8L

作り方

⑴イチゴを水洗いして、よく水を切ってヘタを取り除きます。
⑵レモンは皮をむいて輪切りにします。
⑶熱湯消毒した保存瓶に、イチゴとレモン、氷砂糖を交互に入れます。
⑷焼酎を注いで冷暗所で保存します。
⑸1週間ほどで飲めるようになりますが、完熟までは1カ月ぐらいかかります。
⑹イチゴは2カ月後に引き上げましょう。

ポイントイチゴ酒は温度変化に敏感な為、冷蔵庫で熟成させるのがオススメです。

いちご酒の効能って?

イチゴ酒には驚くべき効能がたくさんあります

  • 健胃整腸
  • 血行促進
  • 滋養強壮
  • 新陳代謝の促進
美味しいのに、これだけの効果があると嬉しいですね。

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美味しいイチゴ酒の飲み方

シャンパンで割ると、オシャレな食前酒になりますよ〜

リンゴ酒の作り方

材料

リンゴ・・・・・・・2個(約500g)
※赤リンゴの時はレモン2個
氷砂糖・・・・・・・100g
お酒(35度以上)・・・・1L

作り方

⑴リンゴはよく水洗いして、布巾で拭きます。
⑵皮をむかずに、そのまま6〜8等分に切る。
ポイント芯、種もそのまま漬けちゃいます。
⑶レモンは皮をむいて輪切りにします。
⑶熱湯消毒した保存瓶に、リンゴ・レモン、氷砂糖を交互に入れます。
⑷お酒を入れて冷暗所で保存します。
⑸2カ月後ぐらいから飲めますが、リンゴを6カ月後に引き上げて熟成させましょう。

  • お酒は、麦焼酎か純米原酒がオススメです。
  • 密かに人気なのがブランデーです。
リンゴは酸味のある物がいいですが、甘いリンゴならレモンを入れますので、リンゴの酸味でレモンの量を調節しましょう(*^^*)

6カ月以上置いたほうが美味しくなります |д゚)チラッ

まとめ

美味しい果実酒シリーズ♪

まだまだありますよっ

自分好みの果実酒に出会えますように♪

たまにはオーソドックスに梅酒っていう手もありますよ(*^^*)

梅酒の作り方を簡単に解説!作る時期はいつ?手作りしたら期限はどうなる?

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