らっきょうの甘酢漬けの驚くべき効能とは?美味しい作り方と、賞味期限をご紹介!

らっきょう お新香
どのご家庭でも簡単に作れるイメージでお馴染みの「らっきょう漬け」(言い切ったなw)

毎年6月から7月頃にスーパーや八百屋さんに泥付きらっきょうが並びはじめます。

らっきょうには驚くべき効能が沢山あって、まさに超エリート食材なのです。

旬が短いらっきょうですから、ぜひ甘酢漬けにして長く食べられる事をオススメします。

こちらで、らっきょうの薬効から、甘酢漬けしても効能を逃さない方法。そして簡単ならっきょう甘酢漬けの作り方から気になる賞味期限まで、ご紹介しています。

これであなたも、らっきょうの臭いに対する偏見がなくなると思います(臭いに対する話してないー)

あ、ニオイについてはまとめてますのでご参考に。
らっきょうの保存瓶の臭いを取る方法!プラスチック部分の脱臭は?冷蔵庫の臭いの消し方!

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らっきょうを甘酢漬けした時の驚くべき効能とは?!

よく体に良いと聞くらっきょうには、いったいどの様な薬効があるのでしょうか (´・ω・`)?

まず、よく知られているのが血液をサラサラにする効果があるという事ですね。漢方では心臓疾患に用いる程優れた薬効なのです。

次に女性には嬉しい、食物繊維が豊富なので便秘解消にとても良いんですっ。しかも、身体を温める作用があるので冷え性も改善できちゃうという、女性のほとんどが悩む「便秘・冷え」にいい( ´ ▽ ` )ノ 優秀な食材だったのですね。

それから、匂いの成分にも秘密がありまして、「脳細胞の酸化を防ぐ」という役割りもあるので、ボケ防止にもとても良いんです。ステキ♪

そして、なんとなんとすごいことに、解毒作用もあるから、もうパーフェクト食材ですね、こりゃ。

今すぐ食べるしか無いじゃないですか。

1番良いのは、「生で食べること」なんです。その方が効能が100%発揮されちゃうんですね。

でも生のらっきょうを食べるって中々・・

という方は「甘酢漬け」にしちゃいましょう!これなら食べやすさハードルがグッと下がって、毎日でも食べられそうですよね(大げさですがw)

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ただ、甘酢漬けにしてしまうと、甘酢の中に成分が溶け出してしまって、らっきょう本来の成分が3分の1ほどに減少してしまうという、悲しい現実が待っています・・。

でも大丈夫!
「溶け出した成分を調味料として使う」事で解決できちゃうんです。つまり、甘酢漬けした汁に栄養分がギュッと詰まっていますので、食べる時に、この汁まで一緒に食べちゃえばOKです。

普段の料理に使う事はもちろんですが、オススメは他の野菜を漬けるピクルスに使う事です。そうすると、他の野菜にもらっきょうからでた薬効たっぷりのエキスが取り入れらちゃいますよ。

自家製らっきょう甘酢漬けの美味しい作り方。

材料
らっきょう・・・・・・・・1kg
昆布・・・・・・・・・・・5cm(無くても大丈夫です)
赤唐辛子・・・・・・・・・2本

【三杯酢】
☆酢・・・・カップ2 1/2 (500cc)
☆砂糖・・・・・大7 1/2 (90g)
☆塩・・・・・・小2 1/2 (15g)
☆うす口醤油・・小2 1/2 (15g)

〈作り方〉
1)らっきょう(泥つき)は、1粒ずつ丁寧に洗って水気を切ります。

2)らっきょうの茎とひげ根を切って薄皮を剥きましょう。

3)2をザルにのせて、熱湯をたっぷりと回しかけます。そして熱いうちに水気を拭き取ります。

4)昆布は2cm角に切り、赤唐辛子は種を抜いて小口切りにします。

5)三杯酢の☆合わせて、らっきょうと一緒に瓶に入れます。

6)蓋をぴったりと閉めて、冷暗所に置いて保存する。

7)これで1ヶ月後ぐらいから食べられます〜。

ポイントおしいく漬けるためにもらっきょうは泥付きのふっくらしたものを買い求めましょう。

らっきょうの甘酢漬けを手作りした時の賞味期限はどうなるの?

自家製のらっきょうの甘酢漬けを手作りした場合の賞味期限ですが

常温保存だと1年、冷蔵保存だと1〜3年美味しく楽しめますよ( ´ ▽ ` )ノ

甘酢浸けは保存食品ですので、じっくり一年掛けて、使ってくださいね。

ただ、カビが生えたり歯ごたえが無くなってきたら注意です!

もし、食べきれない!と思ったら、オススメなのがコレですっ

らっきょうの甘酢浸けでタルタルソース
①らっきょうをみじん切りにする
②ゆで卵もみじん切りにする
③マヨネーズ&レモン汁で味をつける
④お好みで塩こしょう

玉ねぎと違って辛味が無いので、お子さんも喜びます。大人だっておいしいんです。コレをエビフライの上に乗せたり、チキン南蛮のソースにしちゃったら絶品です。ペロッと無くなっちゃいますよ。

まとめ

らっきょうは、甘酢漬け以外にも煮て食べたり、天ぷらにしたり、炒め物に使うもよし、そのまま焼いてたべてもよしと。色々な食べ方で美味しく食べられる野菜ですよね。

旬が短いのが少し残念ではありますが、ぜひ甘酢漬けにして長期でらっきょう漬けを楽しんで下さいね。

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