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赤ちゃんの肌を守る紫外線の対策は?日焼け止めのおすすめ情報、予防法は?

投稿日:2015年4月2日 更新日:

日差しが強くなってくると、赤ちゃんへの紫外線が気になってきますね。
赤ちゃんの肌の薄さは大人の1/2とも言うので、少しの紫外線でも肌への負担がかかっている事になりますよね (´・_・`)
可愛い我が子の肌を守ってあげたい。でも赤ちゃんの紫外線対策って大人と一緒でいいの?デリケートな赤ちゃん肌に気をつけるポイントとは?について考えてみました。

目次
赤ちゃんの紫外線対策
おすすめの日焼け止め
日焼けを予防する方法
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生後1歳未満の赤ちゃんの紫外線対策はどうしてる?

まずは、赤ちゃんでも実践できる紫外線対策についてご紹介しますね。

帽子をかぶせる
赤ちゃんが嫌がらなければ、帽子をかぶせてあげましょう。帽子のツバが1周グルっとなっているタイプだと、顔から首の後ろ周りまで紫外線から守ってくれます。

薄手の長袖を着せる
直接紫外線を浴びない為にも、薄手の長袖を着せてあげましょう。通気性が悪いと汗疹等の皮膚トラブルになるので注意です。

UVカットのベビーケープ
出来ればUVカット率の高い生地のものが良いですね。ベビーケープだと、ポンチョタイプもありますし、着脱が楽なのでおすすめです。色は黒系よりは淡い色の方が涼しいでしょう。

中には帽子や薄手の長袖を嫌がって、紫外線対策が思うようにいかない場合もあると思います。なるべく赤ちゃんも快適に過ごしていただく為にも、嫌がる場合は無理矢理にせず、日焼け止めを活用しましょう。

赤ちゃんに塗る日焼け止めでおすすめは?

赤ちゃんの肌は超デリケート。日焼け止めを塗ってもいいの?と疑問に思いますよね。ここでオススメの赤ちゃん用日焼け止めをご紹介しします。

ジョンソンベビーの日焼け止め
ジョンソンベビー UVローション
コチラの商品は赤ちゃんが生まれた時から使える日焼け止めです。低刺激性で無着色、石けんで簡単に落とせるタイプです。

アスカのベビー用日焼け止め
オーガニックフルーツベビーUVクリーム
化粧品メーカーが発売している日焼け止めです。赤ちゃんの薄い肌を守るために、刺激になる成分を徹底的に抑えた商品です。しっかり紫外線も防いでくれてコスパも◎ 大人もメイク下地としても使える優れものです。

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これで、赤ちゃんの肌を紫外線から守るための日焼け対策はバッチリですね ∩(*・∀・*)∩
でも、これからどんどん日差しが強くなってくると、十分に対策をしたと思っても日焼けしている場合もあります。こうならない為にも、普段から外出する時に予防しておきましょう。

外出時に赤ちゃんの日焼けを予防する方法!

地球温暖化で、日本も毎年異例の暑さを記録しています。そんな中で紫外線対策をしても、日焼け止めを塗っても日焼けしてしまう。という事にならない用に、少しでも日頃から予防しておく方法です。また、赤ちゃんは自分で紫外線を防ぐことが出来ないので、親御さんの配慮がすごく必要になってきます。

なるべく日陰を歩く
遠回りをしてでも、木陰の多い道を選ぶなど。普段から気を使うようにしましょう。

日差しが強いと感じる時間帯の外出は避けるようにする
直射日光が強い時間帯(10~14時)はなるべく外出を避けるようにしましょう。

ベビーカーの日よけを下げる
赤ちゃんの視界が遮られてしまいますが、日光が直接当たる時は、日よけ部分は下げましょう。

ママが日傘を差してあげるのも効果的
どうしてもベビーカーの日よけだけでは紫外線を完全に防ぎきれませんので、時々お母さんが日傘をさして、赤ちゃんを紫外線から守りましょう。

お出かけする時間
特に時間の指定がない散歩や買い物といった外出の際は、朝の日差しが弱い時間帯に済ませましょう。病院も予約制なら、なるべく朝一番にするなど工夫をしてみましょう。

まとめ

赤ちゃんを守るのは親の努めです。紫外線対策をしたからOK!日焼け止めを塗ったからOK!だけではありませんよ。赤ちゃんは1分1秒で体調が変化しやすいので、常に様子を伺いながら楽しくお出かけしましょうね。

紫外線対策
●帽子をかぶせる
●薄手の長袖を着せる
●UVカットのベビーケープ

日焼け止め
●ジョンソンベビー
●アスカのベビー用

予防方法
●日陰を歩く
●日光が強い時間帯は避ける
●ベビーカーの日よけを下げる
●日傘をさしてあげる
●外出時間を考える

やっぱり日焼けしない1番のコツは予防することです。全部やる必要は無いと思いますが、出来る範囲で赤ちゃんの様子を伺いながら実践してみてはいかがでしょうか?

可愛い、可愛い赤ちゃん期 (*^^*) 紫外線なんか気にせず、赤ちゃんとの時間を過ごせるように少しでもお役に立てたら幸いです♪

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