電気代を節約するにはアンペアを下げる?深夜電力って?すぐできる節約方法!

生活していく上で絶対に必要な出費なのが「光熱費」です。

私たちは、電気・水道・ガスのライフラインが無いとかなーり不便ですよね (。-_-。)

かと言って、毎月かかるものだからと光熱費の出費を諦めてはいけません!

毎月かかるものだからこそ、少しでも節約して継続的に家計を浮かせたいな♪と思いました ∩(*・∀・*)∩

継続はチカラなり♪

今回は、とくに電気代に注目して、
電気代を節約するのにアンペアが関係する?!
電気代の節約に深夜電力を上手く利用しちゃう!
すぐ実践できる電気代を節約する方法?

をご紹介します (^o^)/

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電気代を節約するのにアンペアが関係あるの?

よく、電気代の節約で契約のアンペア数を下げると電気代が安くなるって話、聞いた事ありませんか?
アンペアとは?電気の契約容量の事で、一度に使える電力量のこと。
現在では「アンペアダウン」と言われブレーカーの在庫不足になる程人気の節約法となっている様です。

本当に安くなるの?

では、契約のアンペア数を下げると本当に電気代が安くなるのでしょうか?
結論から言ってみると、コレは電力会社によってまちまちみたいです (−_−;)
何じゃそりゃ〜!って感じですよね。

  • 東京電力の場合ですと、アンペア数で基本料金が変わってくるので
    例えば40Aから30Aに下げると、1123.2円→842.4円に基本料が下がって毎月280円節約でき、年間3360円お得になれちゃいます (^o^)/
ただ、電力会社によっては契約容量(アンペア)で基本料を決めてない所もあるので、地域によってはアンペア数を下げる必要はないんですって (O_O)
詳しくは電力会社へ確認する事をオススメします!

アンペア数を変更するのに料金はかかる?

アンペア数を下げると決まった場合、じゃあ変更するのに手数料や工事費はかかるの?と疑問に思いますよね。
この費用も地域によって違いがありまして・・
北海道、東北、東京、中部、北陸、九州は無料で施行が可能となっており、関西、中国、四国、沖縄は電力会社では出来ないので電気工事店に依頼(=有料)となります。

アンペアを下げた時の注意点

●一度に使える電力量が減るのでブレーカーが落ちる可能性があります。
●契約容量(アンペア数)を変更すると1年はまた変更する事が出来ないので不便に思っても1年は我慢しないといけませんね。

電気代の節約に深夜電力を上手く利用しよう!

深夜は電気代が安い!という情報も知っている人は多いと思います。
私も知ってました(何でw)
でも、ただ深夜に電気を使っても安くなる訳ではないんです (´・Д・)」
では、どうやったら深夜に電気を安く使えるのでしょうか?

従量電灯→時間帯割引契約にする!

ズバリこれだけです(笑)
電力会社にも携帯会社の様にプランがあって、その契約プランを時間帯で割引するものに変えるだけでOK!
これで深夜に電気を安く使えます♪

多分、一般的にはどの家庭でも「従量電灯」というプランになっていると思います (O_O)

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従量電灯とは?どの時間帯に使っても電気代は同じというスタンダードなプラン。
時間帯割引とは?22:00〜8:00までの電気代を70〜80%オフする代わりに、その他の時間帯は30%高くなるという割引。

昼間にあまり家に居ないご家庭の場合であればオススメのプランですね♪

北海道電力 ドリーム8
東北電力 やりくりナイト
東京電力 夜得プラン
北陸電力 エルフナイト
中部電力 タイムプラン
関西電力 時間帯別電灯
中国電力 エコノミーナイト
四国電力 得トクナイト
九州電力 時間帯別電灯〔45〕
沖縄電力 時間帯別電灯

すぐ実践できる電気代を節約する方法?

日常のちょっとした事で電気代を節約する工夫って色々あると思いますが、今回アタシが目をつけたのはズバリ「待機電力」です。
待機電力とは?家電などを使っていない場合でもコンセントは差しっぱなしにすると少量の電力が流れている事です。

アタシ、この待機電力って微々たるものだから大丈夫だろうと思ってたんですよ。
でも1ヶ月の電気代の約5〜10%はこの待機電力なんですって!
じゃあ、月々の電気代が1万円なら1ヶ月で1,000円も節約できるかも?!
これはデカイですよね ∩(*・∀・*)∩

待機電力を減らす方法

使っていないコンセントを抜く

これが一番シンプルな節約法ですね。でもたまにコンセント抜いてるの忘れてて「イラっ」とする事があります(笑) テレビとか炊飯器とか。使用頻度が少ない物のほうが向いてるかもしれませんね (^-^)

主電源を切る

テレビやレコーダーなどのリモコンで使用するものは、なるべく主電源を切りましょう。コンセントを抜くのが面倒な場合はオススメ◎

ブレーカーを落とす

冷蔵庫がある部屋のブレーカーは危険ですが、ブレーカーは部屋別で落とせるのであまり使わない部屋(例えば物置きとか)は思い切ってブレーカーを落としちゃいましょう!

スイッチ付きの省エネタップ

コンセントにスイッチが付いてて、待機電力をカットできます。コンセントを抜く煩わしさも無いので手軽に待機電力を減らせますね。ホームセンターでも売ってますし。

まとめ

電気って、最初に開通させてからそのままって結構多いと思う。
毎月かかる光熱費だからこそ賢く節約した方がいいですよね。
無理のない出来る範囲で取り組みましょう。
電気の節約はECOにもなって地球にも財布にも優しい♪

あなたの節電が環境をよくします☆
少しでもお役に立ちますように♪

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