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浴衣の着崩れ防止のコツ?草履の正しい履き方と、靴擦れしない方法は?

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夏といえば花火大会。

花火大会に浴衣デートって素敵です。

でも浴衣って、普段着慣れてないから途中で着崩れる恐怖ってありますよね(・_・;

今回は、浴衣が着崩れない方法をご紹介します。

コレを読めば、浴衣を綺麗に着こなせて楽しいデートになる事間違いなしです!

参考にしてみて下さいね。

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浴衣の着崩れを防止するにはどうしたらいいのか?

浴衣の着崩れを防止する方法で、オススメするのが草履の履き方です。

浴衣の着崩れなのに、なんで草履?

と思うかもしれませんが、意外と知らない草履の正しい履き方。

コレをマスターすると着崩れを防止するだけでなく、草履で足が痛くなる事もなくなるのでとてもオススメです♪

浴衣の草履の正しい履き方は?

草履の正しい履き方ですが、

ビーチサンダルの様に鼻緒を親指と人差し指の間にしっかり入れなくていいのです。

鼻緒の股先まで足をググッと入れると足を痛める原因になってしまいます。

なので指を控えめに入れて、ぎゅーっと足を入れない様にしましょう。

そして指の間にちょっぴりかけてカカトを草履からはみ出させる様にして履きましょう。

かかとを出して履くのが正しい履き方なので、かかとは2〜3cm出しましょう。

この状態でチョコチョコと転ばない様に脱げない様に歩くのが「粋」というもの。

そうするとカランコロンという音がします。

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この様に履いて歩くことで自然と歩幅が小さくなり、足元にも気を使うので結果的に浴衣が着崩れるのを防ぐ事ができます。

そして正しい履き方で歩く事で鼻緒ズレは解消されますので、靴擦れで足が痛くなる心配もなく、安心ですよね☆

そうは言っても
ちゃんと正しい履き方が出来るか?
もし当日靴擦れしたらどうしよう?

なんて不安もありますよね。

浴衣の草履で靴擦れしない為の対策とは?

まずは草履を慣らしておく事が大事です。

なので花火大会の前の日ぐらいまでに、草履に単1乾電池を挟んで、鼻緒を緩めておいたり、

試し履きで少し近所を歩いて、履き慣らしてみるのもいいかもです。

後は、足への対策として足指の間に

石鹸を塗っておく(なんか汗かいてきてヌルヌルになりそうだけどw)
ベビーパウダーをはたいておく
絆創膏を貼っておく(剥がれないように大きめのヤツが良い)

それから鼻緒にロウソクをぬっておくという対策法もあるみたいですので、お試しあれ!

それでも当日靴擦れしてしまった時の為に、絆創膏は絶対持っておきましょう!

まとめ

浴衣の着崩れを防ぐためには草履を正しく履くと良い!

草履の正しい履き方は、指を控えめに入れてかかとを出す。

他にも草履を慣らしておいたり、足指の間にパウダーをつけたりすると良い!

当日、絆創膏は必需品です。

浴衣の草履を正しく履いて、着崩れなし靴擦れなしで、楽しい花火大会デートになりますように♪

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