車の保険を安くする方法?代理店とダイレクトの違いとは?車両保険を見直して保険料を節約?!

車を所有されている方ならほとんどの場合、車の保険は入っていらっしゃいますよね。
いざという時の為に保険に入っておくことが懸命ですが、「毎月の保険料がもう少し安くならないかなぁ」と思っていませんか。
ただ安いだけでも、しっかりした補償が無いと意味がありませんよね。
こちらでは、現在の車の保険を見直して少しでも保険料の節約になればいいなと思い、簡単に出来る節約術をご紹介します。

スポンサードリンク

「賢い人はみんな知ってる!車の保険を少しでも安くする方法」

◆条件や割引、特典を上手く使いましょう

  • ノンフリート等級
  • 運転者年齢条件
  • 家族限定特約
ノンフリート等級
無事故を続けると毎年保険料が少しずつ安くなって、事故をして保険を使うと保険料を高くするというシステムなんです (*^^*)
無事故を続けると等級が上がって、20等級まで上がると最大なんと60%引きになっちゃうんです!安全運転で無事故を続けると保険料も年々安くなるということです。
ただ、運転をしていて事故に巡り合わないというのは難しくて不安(-。-;
という方にオススメなのが、事故をしても1回だけ等級が下がらなくなる特約「等級プロテクト特約」という何とも嬉しい特約もあるので活用するのもよいでしょう。

運転者年齢条件
運転者の年齢を制限して保険料を割引くものです。
区分としては、
①全年齢補償
②21歳以上補償
③26歳以上補償
④30歳以上補償

に分かれていて、
①と④では2倍以上差額が出る場合があるので見直して適切な区分に入るとよいでしょう。

家族限定特約
運転者を家族だけに限定するという特約。5%も安くなるので、他人が運転しない場合はつけた方がお得ですね。

◆他にも保険会社によってこんな割引もあります。

  • ゴールド免許割引  (保険開始日にゴールドの時)
  • エコカー割引  (各保険会社が指定したエコカーの場合)
  • 新車割引  (初年度登録年月が保険会社の指定した期間内の場合)
  • インターネット割引 
    (保険会社のHPから見積り・加入申込みをすると割引される)
対象となる場合は、保険会社を乗り換えて上手く保険料節約しましょう!

「車の保険で知っておきたい代理店とダイレクト型の違いとは?」

保険会社の乗り換えと聞くと、最近よく耳にする「ダイレクト型保険」代理店と何が違うのでしょうか?

スポンサードリンク

代理店とは

カーディーラーや修理工場等の店舗で申込める保険。保障内容を担当と相談しながら決められます。

ダイレクトとは

インターネットで申込む保険です。代理店の運営に必要なコスト(経費・人件費等)を抑えられる分、保険料が安いのが一般的です。ただ、契約前の情報収集や契約手続きをご自身でやらないといけません。

ダイレクト型の保険に乗り換えるだけで数万円安くなるケースもあるので、検討してみてもいいですね。
一括見積もりサービスもありますのでよければご活用下さいね。

「車の保険で車両保険を見直せば保険料の節約に?!」

車両保険は車の保険料で占める割合が一番大きく、高く感じてしまうものですよね。
そんな車両保険も安くする方法があるのです。

◆車両保険の種類を見直す

車両保険には「一般車両保険」「エコノミー(車対車)+A特約」「エコノミー」の3種類があります。

「一般車両保険」
7種類(他車と追突・衝突・接触、台風・洪水・高潮、盗難、落書き、火災・爆発、当て逃げ、自損事故)が補償範囲に含まれ、ほとんどの車両の損害に対応する保険。その為保険料が割高になる。

「エコノミー+A特約」
一般車両保険から自損事故と当て逃げを外したものが補償の対象になります。

「エコノミー」
他の車との事故の場合だけ補償の対象になります。

◆免責の金額をあげる

免責金額とは、契約者が自己負担する金額の事です。
免責金額を高くすると保険料が安くなります。ただ、小さな事故の場合は修理が自己負担になってしまいます。
例えば免責「0-10万円」を「5-10万円」に変更すれば少し安くなります。

「0-10万円」とは1回目の事故の時は自己負担0円、2回目自己負担10万円。
「5-10万円」とは1回目の事故の時は自己負担5万円、2回目自己負担10万円。

保険料と免責の金額を比較しながらご自身で納得される金額に設定するといいでしょう。

まとめ

保険料は安いにこした事はありませんが、ただ安くしても「いざという時に期待通りの役割を果たさない保険」なら意味がありませんよね。そんな保険払うだけムダです。
保険の内容をキチンと理解し「必要な所は手厚く」「不必要なら削る」「自己負担できる金額に免責金額設定」する事が大切ですね。

各保険会社によってサービスや割引率も違ってきますので、あちこち比較してみるのも自分にあった保険会社が見つかるチャンスです。
迷った時は、一括見積りサービスもあるので利用してみて下さいね。

自分にあった保険で、楽しいカーライフを送って下さい♪

スポンサードリンク
  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP